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orz
o/rz ストッ
o......rz コロコロ


SSを発表順に並べてみます。
~『ウサギと亀』、『バックヤード』、『フォトグラフ』、『井坂の幽霊』、『夢のバトン』、『ログ』~ですね。

またっ! 間違えたっ!!

というわけで今日の超蛇足は『バックヤード』ですが、次回の超蛇足は『井坂の幽霊』です。
期待してくださっていた方(はたしてそんな奇特な方がいらっしゃればですが)、申し訳ありません。


仕切り直し。

こんにちは私です。
SP発売まであと3日に迫ったところですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
とりあえず私はワンダリングスターから開封するつもりです。いや、特にこれといった理由はないんですけど。
箱版アイマスのプロデュースとは逆の順番でやってみようという安直な理由からです。

あとそうだ、次の超蛇足は前述のとおり『井坂の幽霊』のつもりなんですが、他の奴がいい方がいらっしゃいましたらご連絡をいただければ幸いです。

では、今日の超蛇足は『バックヤード』です。
・コンセプト

「小鳥さんから見たプロデューサーの様子」

・聞いてたBGM : 特になし

・内容について

もはや765の一アイドルといっても差し支えない小鳥さんに視点をフォーカスした話。
いやー、本当小鳥さんは面白いポジションですね。
あまりゲーム本編に出てこないキャラクターなんですが、キャラクターとして確立しているので話に出すことができ、おまけに性格的な特徴付けがあまりない。
実においしい。
というわけで最近私のSSに出てくる小鳥さんは対社長セクハラ対抗コミュニティの苦情受付係だったり唐揚げ頬張りながら口を開いたりといった愉快なおねーちゃんになっているのですが、この話を書いた頃はまだ小鳥さんでそこまで遊んではいませんでした。

で、内容なんですが、
アイドルの成長を見ているのがプロデューサーなのだとしたら、ではプロデューサーを見ているのは誰なんだろうなあと。
もちろん高木社長がそのポジションに当たるはずなのですが、しかし社長は「社長」なわけです。プロデューサーの雇用主であり、給与を振り込む人物であるからして、社長の立場からすればプロデューサーには成長してもらわなくては困るはずなんですね。
で、フォーカスしたのが小鳥さんです。

このあたりは想像ですが、恐らく小鳥さんはプロデューサーより先に入社していたはずです。プロデューサーが入社した段階で社長がどの程度実務に手を出していたかは謎ですが、恐らく社長ひとりで会社として立ち上げたとしても維持し続けるのは容易ではないはず。

あ、いまティンときた。

という事は、少なくとも小鳥さんはプロデューサーと一緒に入社した(=765の実質的な立ち上げメンバーに小鳥さんが入っていない)か、あるいは小鳥さんはプロデューサーより先に入社していた(=765の実質的な立ち上げメンバーに小鳥さんが入っている)という事になります。
で、私は設定として後者の方を選択しました。
という事は、必然的に小鳥さんはプロデューサーの先輩社員という事になります。
この設定はこのSSに限らず、その後書いた全てのSSに当てはまる設定です。

アイドルマスターというゲームをシナリオの点から見ると、キーワードの一つにはやはり「お別れ」がある気がします。
どんなに長くてもプロモーションは1年で終了。ゲーム的にはそれでいいと思いますが、やっぱりこのあたりはあまり現実的ではないのではないかなと思わなくもないです。
がしかし、プロデューサーは仕事に生きる男です。1年間がどれだけ楽しかろうとどれだけ充実していようと、プロデューサーは粛々とその決まりを受け入れるわけです。
最初の方はどちらかというと諦めのようなテンションです。
が、プロデューサーは次第に「これが自分の仕事、これが自分の誇り」と思うようになるのではないでしょうか。
…ってか、私はそうとしか思えないのです。このあたりの構図はどちらかと言えばプロデューサー≠プレイヤーですね。
私がプロデューサーそのものにフォーカスした話を書かないのはそういう理由からです。

でまあ、そんな様子を第三者視点から一番近くで見ていたのは誰か、というと、やっぱり小鳥さんのような気がするのです。
アイドルはすでに当事者なので第三者ではありません。

作中の過去のやり取りで小鳥さんはプロデューサーと「学校の先生みたい」という話をするんですが、最後の方でプロデューサーは「それがバックヤードの誇りです」と言います。
あるいはプロデューサーの頭の中にある諦めが何らかの化学反応を起こして誇りになったような気がしますが、小鳥さんはプロデューサーの発言を通して「プロデューサーの成長」を実感するのです。
既に前の段階でプロデューサー≠プレイヤーの構図を崩した以上、こういう返答もありなのかなと私的には思います。
スレで「こういうプロデューサーがいてもいいんじゃないか」と書いたのはそういう理由からです。

でまあ、この話も実にジャンプ的な終わり。
「俺たちの戦いはこれからだ! 第一部完」みたいな終わり方です。
うーん、それもどうなのかなあ。
と言うかここで終わったら超蛇足としてどうなのかなあと思うんですが、とりあえず『バックヤード』の超蛇足はこの辺にしておきたいと思います。


最後になりましたが、コメントなしweb拍手の方、ありがとうございます。
最近fc2カウンターの挙動が何か変ですが、私は今日も生きてます。
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2009.02.16 Mon l 超蛇足 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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